※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
「結婚祝いに何を贈ったらいい?」という質問を友達からされるたびに、最近わたしが迷わずすすめているものがあります。
それが、ARAS(エイラス)の食器です。
わたし自身、結婚祝いにいただいたのが最初の出会い。正直なところ「食器って…実用的だけど地味じゃない?」と思っていたのですが、1年以上たった今も毎日使っていて、しかも自分で4種類買い足しました。
ARASは、石川県加賀市の石川樹脂工業が作る食器ブランド。ガラスと樹脂を組み合わせた新素材で、見た目は陶器のようにきれいなのに落としても割れにくいのが特徴です(メーカーは「1000回落としても割れない」と表現しています)。食洗機・漂白剤に対応し、生涯破損保証もついています。
この記事では、毎日使い続けてわかったこと——よく使う器、買い足した理由、そして正直に気になっている2つの点まで、全部お伝えします。
所要時間 5〜6分
ARAS食器を1年以上毎日使った正直な感想|自分で4種類買い足しました
いちばん使う食器は「深皿スクープ」とお茶碗・汁椀
18点セットの中でわたしがいちばん手に取るのは、深皿スクープとお茶碗、汁椀です。
深皿スクープは本当に万能で、パスタも煮物も唐揚げも、なんでもおしゃれに見えます。盛り付けが特別うまくなくても、器のほうが整えてくれる感じがあります。
気に入りすぎて、自分で4種類の食器を買い足しました
使ううちに気に入ってしまって、セットとは別にどんぶり鉢・小鉢・小皿スロープ・中皿ウェーブを買い足しました。もらったから使っている、ではなく、自分のお金で増やしているということです。
実際の食器棚がこちらです。

並べてみて自分でも驚いたのですが、ほとんどARASになっていました。
それぞれ、こんな場面で使っています。
どんぶり鉢|丼ものはもちろん、サラダにもよく使います。深さがあるので、混ぜても飛び散りません。
ななめ小鉢|かぼちゃの煮物やほうれん草のお浸しなど、あと一品足したいときに本当に便利です。これがあるだけで、食卓がちゃんとして見えます。
中皿ウェーブ|焼き魚によく使っています。
小皿スロープ|菓子パンを買ってきたときや、ドーナツなどの軽食のタイミングで出番が多いです。
ARAS食器の色は7色|我が家はブラックとグレー
公式サイトによると、ARASの食器は7色展開です。ブラック・グレー・ホワイト・グリーングレー・ピンクグレーに、半透明のスモークグレーとスモークブルーを加えた7色。深皿スクープのページでは、人気順にブラック・グレー・ホワイトと表示されていました。
我が家にあるのは、写真のとおりブラックとグレー系です。
1年以上使っても、飽きがこない食器
毎日使って1年以上。それでも飽きがこない、というのがわたしにとっては一番すごいところです。食器はいちど買うと長く付き合うものなので、ここは大きいと思っています。
ARAS食器を何度も落としているけれど、今のところ割れていません
ここはいちばん正直に書きます。
わたし、食器を洗うときによく落とします。1回や2回ではありません。それでも、ARASの食器は今のところ一度も割れていません。
「1000回落としても割れない」というメーカーのキャッチコピーを最初に見たときは、正直ちょっと誇張かな…と思っていました。でも1年以上使って何度も落としている身としては、耐久性は本物だと思っています。


陶器だったら、割れるし破片も怖い。その心配がないだけで、料理中も洗い物中も気持ちがずいぶん軽くなりました。来客のときや、小さなお子さんがいるご家庭で重宝されているのもよくわかります。
ARAS食器のデメリットも正直に|電子レンジと油汚れ
気に入っているからこそ、気になる点も正直に書いておきます。
電子レンジが使えない食器が多い(うちはタッパーで対処)
ARASの多くの商品は電子レンジ非対応です。正直に言うと、これは最初つらかったです。
ただ、うちは冷えたものを温めるときは必ずタッパーを使うようにしたら、慣れて気にならなくなりました。温めてから器に移す、という一手間だけです。
どうしても電子レンジも使いたい場合は、2023年以降に登場した「ヒートコレクション」シリーズが電子レンジ対応なので、そちらを選ぶ手もあります。
ARAS食器は油汚れが残りやすい?(拭いてから洗えば解決)
これはあまり書かれていない点だと思います。油汚れは少し残りやすいです。
唐揚げを食べたあとなどは、洗ったあとにも「洗い残しっぽさ」を感じることがあります。ただ、食器を拭けば問題ありませんし、油を先に拭き取ってから洗えば大丈夫です。
結果として、洗い終えて収納する前に拭き取ることが習慣になりました。前より衛生的になった気がするので、今はむしろよかったと思っています。
ARAS食器は安っぽく見える?実物は店舗でも確認できる
樹脂の食器と聞くと、安っぽく見えないかが気になる方は多いと思います。わたしも最初はそこが心配でした。実物はマットな質感で、安っぽさはほとんど感じません。
とはいえ、質感ばかりは見てみないと判断しづらいところです。ARASは公式サイトに取扱店舗のページがあり、2026年9月時点で全国に180以上の常設店舗があります。近くにあるなら、一度手に取ってみるのがいちばん確実だと思います。
生涯破損保証は、まだ使ったことがありません
ARASには生涯破損保証(無料交換)がついていますが、壊れないので使ったことがありません。お守りのような感覚で持っています。
食器としては価格がやや高め
18点セットは3万円台。食器としては高い部類に入ります。ただ、毎日使えて、1年以上たっても飽きず、落としても割れにくい。そう考えると「長く大切に使う一軍食器」としての価値は十分あると思っています。
結婚祝いにARAS食器を贈りたい、わたしが思う理由
わたし自身がいただいて嬉しかった経験があるから、友達の結婚祝いにもARASを贈りたいと思っています。
理由はシンプルで、「毎日使うものだから」です。
花束や消耗品のギフトも嬉しいけれど、日々の食卓を豊かにする食器は、使うたびに贈ってくれた人を思い出すもの。しかも「割れにくい食器を贈る」という気遣いは、それだけで「この人わかってる」となりませんか?
新築祝いや引越し祝い、誕生日のプレゼントにも喜ばれると思います。セット内容が豊富な18点セットなら、新生活に必要な食器がひとまとめで揃うのも、贈る側として嬉しい点です。
平皿・長皿・ワンプレートなど18点がセットになっているので、新生活のスタートや結婚祝いにぴったりです。
まとめ|ARAS食器は、毎日使うものだからこそいいものを
「食器なんてどれでも一緒」と思っていたわたしが、ARASをもらって変わりました。
日常のご飯に彩りや落ち着きがあるのは、ARASの食器のおかげだと思っています。本当に重宝していて、周囲の人にもおすすめしています。今後誰かのお祝い事には、間違いなくARASを贈ります。
電子レンジが使えないことと、油汚れが少し残りやすいこと。この2つさえ納得できれば、あとは軽くて丈夫でおしゃれで、大満足です。
ご自分用にも、大切な人へのギフトにも。まずは一度、使ってみてほしい食器です。🌿
こちらの記事もあわせてどうぞ。
→ 効果的な断捨離とは?手放して正解だったもの10選【30代の体験談】
→ 断捨離のやり方【連休版】GW中にクローゼットをすっきりさせる5ステップ
→ こんまり片付け法を実践してみた感想|ときめきで選ぶ断捨離の変化
📌 この記事の3行まとめ
✅ 1年以上毎日使って飽きがこない。気に入りすぎて自分で4種類買い足した
✅ 何度も落としているけれど、今のところ一度も割れていない
✅ 電子レンジ非対応と油汚れの残りやすさは、タッパーと「拭いてから洗う」で解決した
※記載の料金・サービス内容および広告表示は2026年9月時点の情報です。最新の内容や適用条件は公式サイト・販売ページでご確認ください。

